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ドライブレコーダーの故障!?SDカードが原因で録画されてないトラブル続出

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運転中の事故だけではなく周辺状況も常時記録できるドライブレコーダーが人気です。あおり運転のトラブルなど悪質ドライバーの撃退にも期待がされています。


国内のドライブレコーダーの出荷台数は2016年では約145万台だったが、2017年は約265万台に増加。
2018年には300万台の出荷が見込まれています。

しかし、残念ながらドライブレコーダーの製造が増える一方で、実際の事故の映像データを確認しようと思ったら全く録画されていなかった、というトラブルが増えています。

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USBメモリー認識しない!故障トラブル

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USBメモリーだけに限らず外付けHDD、PCであっても、いきなりモニター画面に「フォーマットされていません、今すぐフォーマットしますか?」といったエラー警告を示す文字が出てくることがあります。

また、ウィンドウズビスタ以降のOSの場合、「今すぐフォーマットしますか?」ではなく「フォーマットする必要があります」と表示されます。メッセージ表記は微妙に変わりますが、トラブルの内容は同じです。

「フォーマット」というのはHDD(ハードディスクドライブ)の場合、区域・区分をまとめたパーテーションを作ったHDDがデータファイルを保存・管理したり読み書き可能とする土台を作成することを言います。 逆の視点で見ると、「フォーマット」を行わなければ内蔵されているHDD・外付けのHDD・USBメモリに関係なくメディアを使えません。

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カテゴリ:データ復旧作業

ハードディスクドライブ(HDD)の寿命!何年くらい持つもの?

パソコンだけでなく、家庭用電化製品は年月が経つにつれて古くなって故障しやすくなります。
家庭用電化製品のほとんどは製品にもよりますが5年経つとどこかしらが不調をきたしてしまうのです。

しかし、パソコンのほうが家庭用電化製品より壊れやすいといわれています。

どうしてかというと,その要因の多くはパソコンの中にあるハードディスク(HDD)の故障です。

例えば,制御基盤は洗濯機・冷蔵庫・炊飯器にもあります。
しかし、データ類の読み書きをするハードディスクを内蔵しているのはパソコンやDVD・ブルーレイレコーダーなどの記録メディアを持つものだけです。

メモリー・液晶モニター・基盤・CPUが5年以上の寿命があっても,ハードディスクそのものが機械的故障を起こしてしまえばパソコンは起ち上げられずWINDOWSを扱うことすらできないのです。


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悪徳、悪質なデータ復元業者は何も値段が高いとは限らない

悪徳、悪質と思われるデータ復元業者は何も値段が高いケースにだけあるわけではありません。

異常に安い場合にも、注意が必要です。

例えば、実際にあったケースでは、電話での問い合わせ時には「弊社なら5万円で復旧可能ですヨ」と言っていたのに、実際に送ってみたら、「50万円かかります」と連絡があったというケースです。


これだけ最初と実際に、価格差があると、利用者は正式な復旧を依頼しません・・・。

実はそれはデータ復旧業者も分かった上で、行っているのです。


どういうことか?

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カテゴリ:データ復旧業者

リンクステーション(バッファロー)NASにつながらない!データ復旧費用の相場

LinkStationにつながらない主な原因

BUFFALO製リンクステーションにつながらない原因はネットワーク環境によって幾つか考えられますが、そのうち代表的なエラーは下記の7個です。


  1. クライアントPCの障害
  2. ハブの故障
  3. ルーターの故障
  4. ネットワークケーブルの断線
  5. リンクステーションの基盤不良
  6. RAID機能エラー
  7. リンクステーションの内蔵HDDの故障

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パソコンから異常音が発生したらトラブルサイン

パソコンも機械なので、調子が悪かったりトラブルを起こしていると、いきなり大きな音でカツンカツンやジージー、カッツンカッツンなどの異常音がします。

このようなカッタン、カッタンやジージー、カッツンカッツンなどの音の他にも、警告音がするケースもあります。

このような警告音はビープー音と呼ばれており、ハードディスクなどの異常を検知した場合に発生するケースがほとんどです。ビー、ビーとか、ピーーーーとかなり大きな音なのでスグに分かります。

異常音には2種類あるある

普段聞きなれない異常な音には主に2種類あります。それがヘッドの異音とビープー音です。

  • ヘッドの異音
  • ビープー音(エラー警告音)
    • どちらも深刻なダメージや故障がある場合に発生します。 このような症状になる原因は様々です。 まず、最初に行うべきなのは速やかに電源を切り、現状を維持し悪化させないことです。

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ドライブ F: を使うにはフォーマットする必要がありますの原因と解決法

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外付けハードディスクやポータブルHDD、USBメモリーを使っているとある日、突然に「ドライブ○を使うにはフォーマットする必要があります。」○の箇所はEやFなどのローマ字の割り当てられたドライブが表示されるエラーメッセージが出てくるトラブルが起こるケースがあります。SDカードなどでも同じですが、基本的にOSは正常に動作していても、パソコンに接続したUSB関連のメディアで表示されます。

これまで使用していたハードディスクやメディアなので、基本的には『いいえ』をクリックしフォーマットしてはいけません。 尚、コンピュータの管理やマイコンピュータ上では、ターゲットドライブが表示されますが、該当ドライブをクリックしアクセスしようとすると、やはり「ドライブ F: を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」とポップアップウィンドウで警告メッセージが表示されます。 

実際、ウィンドウズの警告どおりにフォーマットした場合、ドライブとして使用できるようになる可能性もありますが、当然ながら保存されていたデータは消去されるので注意が必要です。また古いOS、例えばXPやMeなどでは、 "ディスクがフォーマットされていません"というエラーメッセージでしたが、同じ内容のエラー警告です。

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GPTとMBRの違いと運用

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MBRとGPT

リンクステーション(LINK STATION)やテラステーション(TERA STATION)はパーテーション形式はMBRではなく主にGPTになります。そのため、リンクステーションから内蔵のハードディスクを取り外し、ウィンドウズXPのパソコンにUSB接続アダプター経由で繋げても、「GPT保護パーテーション」と表示されて認識もアクセスすることも出来ません。通常は不明なパーテーションまたは「GPT保護パーテーション」と表示され操作が出来ないのです。操作パネルもグレーアウトされるため何もすることが出来ません。

この「GPTパーテーション」は(ガイド・パーテーション・テーブル GUID Partition Table) の略称です。ハードディスクドライブ上のパーティションテーブルの標準規格の1つです。

2013年以前はマスターブートレコード (MBR)だけでしたが、 2013年以降、「GPTパーテーション」の普及が始まりました。以前のMBRパーティション方式が、最大2TB迄のパーテーションしか管理できませんでしたが、このGPTでは、最大8ZB迄のパーテーションを管理できるようになるため、今後のハードディスクの大容量化を見据えて採用されています。

尚、コンピュータの管理画面にて新しいハードディスクを接続し最初に使えるようにする時に下記のようなメッセージが表示されます。

論理ディスクマネージャがアクセスできるようにするにはディスクを初期化する必要があります。

注意:以前のバージョンのWindowsでは、GPTパーテーションスタイルが認識されません。このスタイルは容量が2TBを超えるディスク、またはItaniumベースのコンピュータで使用されているディスクを使用留守ことをお勧めします。

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データ復旧内容によっては成功報酬型が良いとは限らない

最近では日本全国の顧客を対象としたデータ復旧サービスでも『成功報酬型』をキャッチフレーズにした会社が増えてきました。逆に、『成功報酬型』以外のデータ復旧サービスなんてあるの?と思われるかもしれませんが、これには訳があります。

というのも通常、ユーザーが作成したデータは1個や2個ではありません。数百、数千ファイルなら、まだ少ない方です。数万枚のファイルを作成し、パソコンやUSBハードディスクに保存しています。『成功報酬型』では数ファイルのデータを復旧希望している場合には有効ですが、数千、数万枚のファイルの復旧希望している場合には向いていません。

一見、『成功報酬型』はユーザーにとって耳触りの良い響きがありますが、すべてのデータ復旧希望者に向いている訳ではない特徴があります。

詳しくは下記に記載いたします。

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USB外付けハードディスクが故障!どうしたら良い!?

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カツンカツン・ジージーなど今まで聞いたことがない異音が発生

内蔵型ハードディスクタイプのパソコンと、USB接続タイプの外付けハードディスクの、どちらであっても、電源を入れた時に、今までに聞いたことのないような、異音が発生することがあります。

主に、カツンカツンといった音やジージーと鳴る音でり、電源を入れた途端に発生するケース、そしてデータにアクセスをすることで、聞かれるケースもあります。

また、音の大きさも、ものすごく大きな音が鳴り続ける場合や、最初に数回鳴っただけで、その後はピタリと止まってしまう場合もあるのです。


これは、ハードディスクの中のパーツであるヘッドが壊れていることが原因となっている場合が多く、このヘッドの故障は、代表的な物理障害の一つです。

ところでハードディスクの寿命はどれくらいでしょうか?

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