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パソコンのトラブルが起きたときに自分で解決よりもデータ復旧業者に依頼した方が良いケース

パソコンが起動しない。電源ボタンを押しても何も反応しない。
「ウィンドウズがある日、突然に起動できなくなってしまった」、
「データーが消えてしまった」ということはパソコンを長年使っていれば、時々起こる事です。

1.「ウッカリゴミ箱へほうりこんで消去してしまった等のケース。

ゴミ箱の復元は、だれでも簡単に「元に位置戻す」ことが出来ます。

2.ゴミ箱のデーターを完全に削除してしまったり、ファイルを削除した時

この場合はそんなに簡単には戻せません。
削除するとモニター画面上では見ることができなくなりますが・・・

ハードディスク内にあった「元データ」には「削除マーク」が付けられただけで消えずに存在してはいます。

ただし「削除マーク」付き領域は未使用領域とパソコンのシステムは判定しますから、その後データを書き込む時パソコンはこの元あったデータ上に上書きする可能性があります。

そうなると物理フォーマットでセクタに「00」を上書きすると同じ事で、その元データは本当に消えてしまいます。

厳密に言えば、上書きされて、元のデータは破損してしまうわけです。
大事なデータを消滅してしまった時、それ以上パソコンの使用を控えて、パソコンの電源をすぐに正規の方法で切らないといけない理由がここにあります。

3.パソコンの故障でデーターが紛失した時
 A.ハードディスクからガリガリ、カタン、カタンなどこれまで聞こえていなかった変な音が聞こえる
  B.ハードディスクもモーターが回転しない。または最初は回転していてもスグに止まってしまう
  C.ハードディスクをBIOS(バイオス)上で認識していない。またはUSBの外付けHDDをOS側で認識しない
  D.理由は何だかわからないがパソコンがまったく動作しない

 

1.のゴミ箱のケースはご自分で戻すことが出来ればそれで結構です

2.のケースはデータ復旧ソフトを使えばデータを復旧することができるかも知れません。
若し復旧できなくても諦められる程度のデータなら試してみても良いかも知れません、しかし成功する保証はありません。また年間、数百人という利用者がデータ復元ソフトの使い方を間違って自分でデータを壊している現状があります。 尚、有料の或いは、無料のデータ復旧ソフトが沢山ありますが、絶対復旧出来るという保証がないのと、かすかにでもの残っているデーターが破壊され、その後にデータ復元業者に依頼しても復旧できないケースや復旧料金が高くなってしまう怖れがありますので覚悟してから使うようにした方がよいでしょう。

3.のケース及び 2.のケースでも絶対に無くせない大切なデータの場合には、躊躇なくデータ復旧業者に依頼した方が良いケースになります。

どこのデータ復旧サービス業者に依頼したらよいか迷ったら!

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