イメージ画像

パソコンの電源が入らない場合の原因と対処法

ある日、突然にブルースクリーン(ブルーバック画面)になり、モニター画面が青い背景に白い英語のエラーメッセージが表示されるケースがあります。

 

一般的にはメモリーエラーやウィルス、プログラムの追加と削除やドライバーのインストールと削除などで起きるケースがあります。

但し、ハードディスクのトラブルでも表示されるケースがよくあるのでブルースクリーン(ブルーバック画面)になるとかなり困った事態になります。


なんの前触れもなく「モニター画面」がブルー一色になって白色の英語メッセージが表示されます。
この英文を日本語訳すると「問題が見つかりましたので、WINDOWSはあなたのコンピューターを保護するためにシャットダウンしました。
あなたがこの「STOPエラー」画面を見たのが初めてならば、まずはコンピュータを再起動してください。

 

この画面が再び現れる場合、以下の手順を実行してください。


新しく設置されたハードディスクまたはハードディスクコントローラを取り外してください。
ハードディスクがきちんと構成されているかチェックしてみてください。
ハードディスクのエラーチェックである、CHKDSK/Fを実施し再起動することで直るケースもありますが、
このスキャンディスクはデータ消失の危険がかなり高いため、保存データが必要ない場合にだけ実行します。
またハードディスク内のウイルスチェックを実行してください。

このブルースクリーン(ブルーバック画面)の原因は非常に多岐に亘ってるのが特徴で
 1.メモリー
 2.マザーボード
 3.ハードディスク
 4.USB接続している無線LANやマウス、プリンターなどの各種ドライバー
 5.インストールしたアプリケーションプログラム
 6.レジストリ
 7.ウィルス感染
等が単体或いは絡み合って障害を引き起こしている可能性があります。

この対策なのですが原因の特定が困難なので、手間暇がかかりますが取り敢えず原因になりそうなものをパソコンから外して見るのが一番です。

1.一つずつハードウエアを取り外して解決するかテストを繰り返し、原因になっている機器を探します。
2.ハードデスクを新品に取り替えて初期化して試してみます。
  それでブルースクリーンが解消しなければ、多分ハードウエア、マザーボードとかメモリーなど色々な箇所を調査する必要があるので、
  データが必要な場合には、データ復旧の専門業者に相談し、データが必要ない場合には、物理的に機器を交換修理したほうが良いでしょう。
  また古いハードデスクは新しいハードデスクにOSをインストール後USB接続すればデータをコピー出来るケースがあります。
3.最近インストールしたドライバーやソフトなどを一旦削除して見ます。
4.特にウイルス対策ソフトを新しく入れたのが原因になっている例もあるので、ウィルス対策ソフトが疑われる場合には必ず削除して見る必要があります。

どこのデータ復旧サービス業者に依頼したらよいか迷ったら!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

« ブルースクリーン(ブルーバック画面)。青い画面に白い英語のエラーメッセージが表示される場合の原因と対処法 | ホーム | DISK BOOT FAILURE INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTERの原因と対処法 »

このページの先頭へ