あとで後悔しないデータ復旧サービス業者の選び方とは

何日も苦労して仕上げたレポート、子供が産まれてからの成長記録、家族の写真データ、等の超大事なデーターがハードディスクに入っています。

何故か、バックアップをとっていないときに限ってパソコンは壊れます。
どんなことをしてもデーターを復旧したい!!
そんな時絶対ウロタエテハいけません、成るべく早く正しい方法でパソコンを停止して落ち着いて考えましょう。

いまデーターは瀕死の状態にありますが、手当さえ良ければ生き返らせることが可能かもしれないからです。

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しかし手当が悪いと取り返しつかないことになることも十分に有りますので気をつけましょう。こんな時、データ復元ソフトを使って復旧を試みるのも一つの方法ですが失敗すると永久にデーターは消えてしまうおそれが濃厚です。

絶対とは言えませんが、そのまま何もしないですぐにデータ復旧業者に依頼すれば殆どの場合データ復旧は可能です。

でも、データ復旧業者も色々あるので初めて探すときは迷うかもしれません。
そんな時のデータ復旧業者の選び方のノウハウをご紹介。

  1. 株式会社か有限会社か個人営業か?(個人営業でも良心的で高い技術の業者も中にはありますが、法人の方が安心でしょう)
  2. 何年位営業している業者か (なるべく古い方が安心です。5年以上経験のある会社が良いでしょう)
  3. 先ず何軒かの業者を選定して電話で話してみましょう。電話でハードディスク障害の症状を話して相談してみます。(恐らく短くても5分?20分くらいは掛かります、そのときの業者の応対を冷静に聞いて見れば信用できる業者かそうでないかは判断できる筈です。例えば向こうから障害の具合を聞いてきます、その聞き方がツボを押さえたものであるかどうかだけでも経験の程度は判定できますし、人間の程度まで解ります。
  4. 次に見積もりを依頼してみましょう。依頼するハードディスクの障害状況や使用年数など必要なことを伝えおおよその見積り額を聞きます。(この時、絶対にディスクを分解しないことを条件にしておきましょう)
  5. 現品の受け渡し後何日くらいで、本見積りがもらえるか(見積書は必ず書面かメールでもらいましょう)復旧データーのメディアとその料金も併せて見積依頼しておきます
  6. 万一、本見積後にキャンセルした時の条件も是非聞いておかなければならない重要事項です。

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