ハードディスクの故障と症状にはどのようなものがあるか?

ハードディスクの故障とは

・ハードディスクが動作しない
・ハードディスクは回転している様子だが異音がする
・データの読み書きが出来ない
・OSを起動出来ない

 

関連記事

等々の不具合が起こることです。

復旧を業者に依頼しますと殆ど完全にデーターは取れますが無闇に高い料金を請求されます。
といって自分でリカバリーを試みると症状が悪化してしまうことが間々起こり勝ちです。
ですからハードディスクとは上手に付き合って壊さないことが一番です。

ハードディスクの故障原因で一番多いのがは

1.ハードディスクに振動を与えることです、例えば ハードディスクを落してしまった(ノートパソコンでよくある事故です)
 デスクトップパソコンでは落とすという事は滅多にありませんが、動作中に移動したり振動を与えたりするのは絶対禁物です 十分な注意をして扱う必要があります。
 磁気データーを記録するプラッターは7200rpmという高速で回転しています、磁気を与えるヘッドとの間隔は10ミクロン程度し 離れていませんから僅かな振動でも接触を起こしかねません。
 万一そんなことになればプラッターの磁性膜にキズをつけてしまうことみなります。
 
2.ハードディスクの温度が高くなりすぎないように注意しましょう。
 ある報告によればハードディスクの温度が35度Cで運転するときと50度Cで運転する場合のハードディスク寿命は倍違うそうです。
スキャンディスクとかデフラグを行うとハードディスクには大変な負担が掛かり高温になりがちですから余程の場合以外 は行はない方が安全です。

3.ハードディスクの具合が悪くなっても絶対に分解してはいけません、ハードディスクは完全無塵室で組み立てられています、 普通の室内で分解すると間違いなく塵埃が侵入し更に状況が悪化して使い物にならなくなってしまいます。

4.パソコンの終了は正しい手順で行いましょう、無理な終了をしますとMBR(マスターブートレコード)が壊れてしまうことが有 りOSを起動出来なくなってしまう故障を起こすことがあります。

5.落雷の怖れがあるときはコンセントを抜き完全に配電線とパソコンを無縁にするよう心掛けましょう。

コメントは受け付けていません。