アドバンスデザインってどう?評判とレビュー評価

アドバンスデザイン

アドバンスデザインは1995年に創業した歴史のあるデータ復旧会社です。その歴史は日本を代表するオントラックと同様に信頼感はバツグンです。

データ復旧会社の先駆者として高いクオリティーのデータ復元サービスを提供しています。

最近の主事業は、BUFFALO製のリンクステーションやテラステーションなどのレイド構成やネットワークストレージ、NASのデータ復旧サービスにチカラを入れています。

 

本社は神奈川県川崎市にありますが、銀座4丁目支店、新横浜支店などもあり利便性が高く便利です。営業時間は平日:9:00?18:30 土日祝:休みなので若干、短めです。

データ復旧料金

このアドバンスデザインのデータ復旧料金は4段階のダメージレベル制です。

ダメージレベル1なら17,800円から、ダメージレベル2なら50,000円から、ダメージレベル3なら125,000円から、ダメージレベル4なら170,000円からです。

ダメージレベル1は軽度の論理障害で、トラブルとしては誤ってデータを消してしまった場合やOS(オペレーションシステム)のトラブルです。

ダメージレベル2は中度の論理障害でpartationの消失などで、外付けのハードディスクのトラブルです。

ダメージレベル3は重度の論理障害でパソコンのハードディスクは認識するけど中身が読み取れない場合です。このようなトラブルは古いハードディスクに多い傾向があります。読み取りエラーや基盤のトラブルなどハードディスクの使用年数に関係なく起きる軽度の物理障害もダメージレベル3になります。

ダメージレベル4は中度もしくは重度の物理障害で、ヘッドクラッシュの異音がした後にハードディスクの認識ができなくなった時です。

アドバンスデザインの料金は業界平均でみたとき、安くはありませんが、若干高めの料金設定です。

 

サポート評価

但し、技術力や信頼度が高い一方で、サポートについては当サイトではあまり評価は芳しくありません。以前、データ復旧を依頼する会社を探していた時に、電話で問い合わせをした時の返事が下記のような内容でした。

 

概算費用については現物を確認していないので難しい状態ですが、軽度の障害であれば20万円代で済むかもしれません。重度障害の場合は70万円台になる場合もあります。

復旧の日数も3、4日で軽度の場合なら可能です。重度の物理障害の場合は5週間から6週間かかる作業も考えられます。尚、料金の支払方法は前払いです。」

 

ハードディスクから異音がし重度の物理障害を想定し、その旨も担当者に伝えたのですが、ダメージレベル4が170,000円?ということだったので、20万円から30万円を想定していたのですが、返事は軽度でも20万円台、重度の場合70万円を超える可能性があるとのこと・・・。ちょっとビックリ!?

大企業や大規模システムサーバーがメインで、個人ユーザーはあまり歓迎されていなかったのでしょうか?

 

2TBのハードディスク容量で重度の物理障害の場合、業界平均で20万円?35万円程度なので、技術力や信頼度は非常に高いのですが、値段も高い!?

尚、クレジットカードでの支払も可能ですが楽天市場店限定での支払対応のとのこと。データ復旧費用を現金や銀行口座から振り込みするのではなく、クレジットカードでの支払いを考えている人には支払方法に幾つか種類があるのは便利です。

 

アドバンスデザインがおすすめなユーザーは?

上場企業や大企業、官公庁なら、アドバンスデザインかオントラックの2択だと思いますが、中小企業や個人ユーザーなら、アドバンスデザインは少しオーバースペックかもしれません。

またアドバンスデザインに依頼するとハードディスクや依頼品記録メディアに顧客ナンバーが記載されたシールが張られて戻ってくるので、HDDなどがパソコンや外付けハードディスクに内蔵されている場合、処分する時に注意が必要です。個人情報は記載されていませんがハードディスクのシールも必ず処分する様にした方がよいかもしれません。

重度の物理障害の場合、ケースバイケースですが、依頼に出して戻ってくるまで大体1週間から5、6週間程度はかかるケースもあるとのことなので、余裕を持って依頼をしてください。

もし、あなたが上場企業や大企業、官公庁に勤めていて個人でのデータ復旧依頼ではないのなら、まず一度、アドバンスデザインに相談してみると良いでしょう。信頼度はバツグンなのでオススメです!!

 

 

 

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